アストロズが地元で連敗を喫し、ポストシーズンから敗退した。

救援でスタンバイした今井達也投手(28)は、2試合とも登板機会がなく、メジャー1年目を終えた。

今季の今井は、23試合に登板(先発15)し、6勝4敗、防御率4.93だった。

試合後の今井は、淡々とした口調でシーズンを振り返った。

「いろいろな経験ができたので、満足いくようなシーズンにはならなかったですけど、濃かったかなと思います、この1年間は」。

また、オフから来季へ向けて「来年、スプリングトレーニングに入って、チームの雰囲気とか、流れとか分かった状況で臨めるので、今年よりはスムーズに取り組めるというか、迷いとかは今年よりなくなると思う。来年、今年の分までチームに貢献できるようにという思いだけです」と、新たな決意を語った。