ドジャース大谷翔平投手(32)は2試合連続の4打数1安打も、ボール球に手を出す場面が目立った。「2番DH」で出場し、5回無死一塁から左前打でチャンスメーク。コンパクトなスイングでつなぐような打撃だった。第1打席と第4打席はボール球をスイングして空振り三振。
デーブ・ロバーツ監督(54)は「ボール球を追いかけているケースがかなり多い。ストライクゾーン外のボールをしっかり捉えたり、いいスイングをしたりするのは難しい。それに尽きる」とコメント。大谷はこの日、スイングした11球のうち8球(約73%)、ボール球に手を出した。



