ドジャース佐々木朗希投手(24)が、メジャー挑戦後の自己最速を更新した。ブレーブスとの地区シリーズ第2戦に7番手で登板。8回から2イニングを投げ、無安打無失点に抑えた。直球の最速は102・1マイル(約164・3キロ)をマークした。

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▼ドジャース佐々木が、渡米後最速の球速102・1マイル(164・3キロ)をマークした。過去最速は今年7月17日ヤンキース戦でゴールドシュミットに投げた101・8マイル(163・8キロ)で、0・5キロ更新。今回のポストシーズンではミジオロウスキー(ブルワーズ)ミラー(パドレス)エンリケス(ドジャース)に次いで4番目に速い球を投げる投手となった。日本時代の最速は165キロ。