ホワイトソックスが、2連勝で先に王手をかけながら3連敗を喫し、地区シリーズで敗退した。

村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、6回2死満塁の好機で空振り三振を喫するなど4打数無安打4三振に終わった。

ホワイトソックスは、打線が6回途中まで無安打。その後、走者を出したものの、決定打が出ず、計21三振を喫し、完封負けを喫した。

試合後に囲み取材に応じた村上はメジャー1年目で感じた米国投手との対戦について「全てにおいていい経験でした」といい「ここが良くて、ここがダメでっていうところがたくさん出たのが、すごくいい1年だったなと思います。来年に向けてしっかり取り組んでいけたら」。

シーズンは負傷離脱がありながらも35本塁打を放ち、この日の試合も4番を任されていた。「デビューした時から変わらず、常にチームのために何ができるかということを考えながら打席に立っているので。そこはぶれずに毎試合毎試合チームのために頑張りたいなという思いで打席には立っています」と力を込めた。

【ライブ詳細】村上宗隆、4打席連続三振で終戦 ホワイトソックス21K完封負けで地区シリーズで涙