ブルワーズが、ドジャースに逆転勝ちし、リーグ優勝決定シリーズの第1戦を制した。

1点を追いかける4回、チュラングがスクバルから同点ソロ。同点の5回無死では、先頭のミッチェルが四球で出塁し、プラットの犠打で1死二塁とし、ララが勝ち越しの適時打を放った。

先発のサイ・ヤング賞候補のミジオロウスキーは、毎回走者を許しながら、5回途中1失点の粘りの投球。5回途中からはリリーフ陣が無失点リレーで接戦を制した。

1点リードの9回は、守護神メギルが2死一、二塁のピンチを背負ったが、ベッツを中飛に抑え、試合を締めた。

「NHK」のインタビューに応じたメギルは「今日、勝てたことがうれしいです。去年は(同シリーズで)勝てなかったので、まずはうれしいんですけど、明日は山本投手が出てくるので、油断することなく、また明日につなげたいです」と気を引き締めた。

昨年もドジャースとリーグ優勝決定シリーズで対戦したが、敗戦しただけにリベンジに燃える。

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