広島福井7回6失点で降板 失点パターン繰り返す

広島対阪神 7回表阪神1死二塁、福井は高山に四球を与えマウンドにしゃがみこむ(撮影・加藤哉)

<広島2-6阪神>◇24日◇マツダスタジアム

 広島福井優也投手(28)が、7回11安打6失点で降板した。

 2回に連打から招いた1死一、三塁で、岡崎に中堅へ犠飛を打たれ先制を許した。さらに能見を四球で歩かせ、続く高山に左前適時打を浴びた。

 5回も先頭の能見に左翼前へはじき返されると、高山に右翼席へ2ランを被弾。7回には1死一、二塁から代打福留に右中間を破る2点適時打を浴びた。下位打線の出塁を許し、上位打線に返される失点パターンを繰り返した。試合後は「次、頑張ります。切り替えて」とだけ答え、球場を後にした。

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