日本ハム栗山英樹監督(55)が、クライマックスシリーズへ気持ちのギアを上げた。
5日、札幌ドームで紅白戦を実施。9月30日の公式戦終了後の初実戦で、紅組先発の大谷は1回3安打2失点。白組先発の有原は3回12安打9失点だった。
ともに味方打線相手に手を焼いた結果になったが「良いも悪いも含めて、すべて生かしていくしかない。(先発で)投げるところに向かって、しっかり準備してもらうだけ。勝つしかないんだから」と、短期決戦でも先発陣の柱として期待する2人にハッパを掛けていた。
バックネット裏から見つめる栗山監督(撮影・井上学)
日本ハム栗山英樹監督(55)が、クライマックスシリーズへ気持ちのギアを上げた。
5日、札幌ドームで紅白戦を実施。9月30日の公式戦終了後の初実戦で、紅組先発の大谷は1回3安打2失点。白組先発の有原は3回12安打9失点だった。
ともに味方打線相手に手を焼いた結果になったが「良いも悪いも含めて、すべて生かしていくしかない。(先発で)投げるところに向かって、しっかり準備してもらうだけ。勝つしかないんだから」と、短期決戦でも先発陣の柱として期待する2人にハッパを掛けていた。