日本ハム近藤、先制打実らず逆転負けに肩落とす

阪神対日本ハム 1回表、右前適時打を放つ近藤(撮影・田崎高広)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神4-2日本ハム>◇3日◇甲子園

 打率4割台の球団最長を更新中の日本ハム近藤が先制打を放つも、逆転負けに肩を落とした。

 初回無死一、三塁、右前適時打を放ち先制点をもたらした。出場49試合目のこの日は4打数2安打で打率2厘アップの4割9厘で記録を伸ばした。「勝ち越しがかかっているので明日(4日)頑張ります」と気持ちを切り替えていた。