悪天候が続き「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会」の開幕が1週間延びた10月18日に変更された。出場権がかかる各支部大会は初戦から熱戦が続く。新チームは勝っても負けても、雨が降っても伸び盛りだ。
神奈川綾瀬が2回戦で静岡蒲原を9-2で破った。1回表を無失点に抑えると、その裏の先頭・高田啓真(2年)の中越え二塁打を口火に5点を奪い主導権を握った。勢いは3回戦も続き、横浜都筑を6-5で破った。田中茂生監督は「日々、こちらの想像を超える結果を出しており、選手たちも少しずつ自信を持ち初めています。一体感も増してきました」と成長を実感。「自信も大切ですが、それを過信にかえないこと。目の前の1試合、1球に全力を尽くす姿勢を、チーム全員が持ち続けられるようにしたいです」と話した。

