パンクバンド、アナーキーの元ギタリスト、逸見泰成さんが、今月4日に亡くなっていたことが分かった。6日、東京・高円寺のショップ「FUUDOBRAIN」がホームページで伝えた。詳しい死因などは明らかにされていない。
アナーキーは、仲野茂(ボーカル)藤沼伸一(ギター)逸見泰成さん(ギター)寺岡信芳(ベース)小林高夫(ドラム)の5人で、80年2月にデビュー。ファーストアルバム「アナーキー」は13万枚を突破したが、歌詞内容が過激すぎて発売中止に。一時活動を停止した後、96年から01年まで逸見を抜き、ドラムを交代した4人の「新生アナーキー」で活動。今年7月には、ライブ出演が予定されている。