日本から遠征したワープスピード(牡5、高木)は着外に敗れた。道中は最後方を追走。直線はジリジリと脚を伸ばしたが、14年アドマイヤラクティ、19年メールドグラースに続く3頭目の日本調教馬制覇はならなかった。

勝ったのはデュークデセッサ(セン6、C・マー)。勝ちタイムは2分31秒42。