2番人気アーバンシック(牡、武井)が、2馬身半差の快勝で、クラシック最後の1冠を獲得した。

アーバンシックの毛色は栗毛。栗毛馬の菊花賞制覇は、84年グレード制導入後では、95年マヤノトップガン、97年マチカネフクキタル、99年ナリタトップロード、08年オウケンブルースリ、11年オルフェーヴル、14年トーホウジャッカルに続く7頭目となった。