2番人気アーバンシック(牡、武井)が、直線で後続を置き去りにし、クラシック最後の1冠を獲得した。
シルクレーシングの米本昌史代表(49)は「今日は何よりも、パドックから落ち着いてレースに臨めているところで精神面の成長を感じました」。新馬戦は返し馬すらできなかったというが、牧場や厩舎が一丸で課題に取り組んで成果を出した。気になる今後については「詰めて使ってきているので状態次第になりますが今後も大きなところへいこうと思います」と次なるビッグタイトルを見据えた。
<菊花賞>◇20日=京都◇G1◇芝3000メートル◇3歳牡牝◇出走18頭
2番人気アーバンシック(牡、武井)が、直線で後続を置き去りにし、クラシック最後の1冠を獲得した。
シルクレーシングの米本昌史代表(49)は「今日は何よりも、パドックから落ち着いてレースに臨めているところで精神面の成長を感じました」。新馬戦は返し馬すらできなかったというが、牧場や厩舎が一丸で課題に取り組んで成果を出した。気になる今後については「詰めて使ってきているので状態次第になりますが今後も大きなところへいこうと思います」と次なるビッグタイトルを見据えた。

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