萩S(L、芝1800メートル)は2番人気のテリオスララ(牝2、田島)が逃げ切った。勝ち時計は1分48秒1。
ハナを切り、上がり最速(33秒7)と文句なしの内容だった。鮫島駿騎手は「輸送も京都もワンターンも下りも初めてだったけど、上手に走ってくれた。どんな競馬でもできそう」と評価した。田島師によると、次走は阪神JF(G1、芝1600メートル、12月8日=京都)を視野に検討される。
<萩S>◇26日=京都◇リステッド◇芝1800メートル◇2歳◇出走6頭
萩S(L、芝1800メートル)は2番人気のテリオスララ(牝2、田島)が逃げ切った。勝ち時計は1分48秒1。
ハナを切り、上がり最速(33秒7)と文句なしの内容だった。鮫島駿騎手は「輸送も京都もワンターンも下りも初めてだったけど、上手に走ってくれた。どんな競馬でもできそう」と評価した。田島師によると、次走は阪神JF(G1、芝1600メートル、12月8日=京都)を視野に検討される。

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