【!】先週は天皇賞・秋でコンピ注目馬が1着となりました。今週も馬券検討にお役立て下さい。

◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント3、4から (12)ダンツエラン、(7)カルプスペルシュ

ポイント3から (15)カワキタマナレア

以上3頭



★ポイント(1)単勝派は3位、5位を消せ!

過去5年、3位と5位は未勝利。

(左から年、3位と5位の指数=着順)

19年 65=5着、56=6着

20年 67=10着、55=3着

21年 61=7着、59=3着

22年 66=9着、55=6着

23年 58=6着、56=2着


過去10年でも…。

14年 60=3着、55=11着

15年 72=8着、55=5着

16年 62=8着、54=6着

17年 63=2着、56=7着

18年 62=2着、54=3着


⇒実は過去10年どころではなく、96年の創設以来、3位と5位からは1頭も勝ち馬が出ていない。単勝派は即消しでOKでしょう。


★ポイント(2)馬連・馬単派は指数2位を消せ!

05年以降、京都のファンタジーSで指数2位は連対できていない。

(左から年、2位の指数=着順)

04年 75=1着

05年 72=4着

06年 66=3着

07年 75=3着

08年 66=3着

09年 62=15着

10年 70=6着

11年 66=7着

12年 75=4着

13年 71=4着

14年 71=6着

15年 73=3着

16年 69=9着

17年 72=4着

18年 66=5着

19年 66=4着

23年 70=10着


⇒阪神での20~22年は1着、2着、2着と3年連続連対の指数2位ですが、ご覧のように京都では04年ラインクラフトが1着となって以来、05年から昨年まで3着が最高成績。というわけで馬連・馬単派はノーマークでOKです。


★ポイント(3)ただいま連動中!

ファンタジーSと前年のオールカマーの1~3着馬の指数順位が連動している。

(上段:年、オールカマーの1→2→3着馬の指数順位 下段:翌年、ファンタジーSの1→2→3着馬の指数順位 「」の順位が連動)

18年 オ 「1位」→2位→3位

19年 フ 7位→「1位」→4位


19年 オ 「4位」→3位→6位

20年 フ 2位→「4位」→5位


20年 オ 6位→「2位」→4位

21年 フ 1位→「2位」→5位


21年 オ 3位→6位→「2位」

22年 フ 8位→「2位」→7位


22年 オ 6位→「5位」→7位

23年 フ 17位→「5位」→11位


23年 オ 4位→1位→8位

24年 フ ?


⇒今年は指数「1位」「4位」「8位」が候補。ちなみに10年のオールカマー、11年のファンタジーSから13回連続で連動中です。


★ポイント(4)近年50台が馬券になっている

過去5年、50台が馬券になっている。

(左から年、馬券になった50台=着順 ※カッコは40台)

19年 53=1着

20年 55=3着

21年 59=3着

22年 53=3着、50=1着

23年 56=2着、50=3着(41=1着)


過去10年では…。

14年 50台の馬券絡みなし(44=1着)

15年 54=1着(49=2着)

16年 59=3着(49=2着)

17年 50、40台ともに馬券にならず

18年 54=3着


⇒このように、近年は50台、40台が馬券になっている。自分がこれ! と狙った馬の指数が50台や40台と低くても、自信を持ってドーンと勝負したい。


※ファンタジーS…96年に創設。20~22年は阪神で開催。それ以外は京都芝1400メートル。


※ファンタジーSのコンピ注目馬は11月1日に公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】