JBCスプリント(Jpn1、ダート1400メートル、11月4日=佐賀)に向けて29日、前走の東京盃で半馬身差の2着に入った大井のマックス(せん7、福永)が小林牧場で最終追い切りを行った。
単走で5ハロンあたりから徐々にペースを上げ、直線はしっかり追われた。見届けた福永師は「しまいは気を抜かさないようにというのは予定通り。乗り手は余裕があると言っていたので、悪くない内容だったと思います」と好感触。昨年6着からの上昇を狙う。
<JBCスプリント:追い切り>
JBCスプリント(Jpn1、ダート1400メートル、11月4日=佐賀)に向けて29日、前走の東京盃で半馬身差の2着に入った大井のマックス(せん7、福永)が小林牧場で最終追い切りを行った。
単走で5ハロンあたりから徐々にペースを上げ、直線はしっかり追われた。見届けた福永師は「しまいは気を抜かさないようにというのは予定通り。乗り手は余裕があると言っていたので、悪くない内容だったと思います」と好感触。昨年6着からの上昇を狙う。

フライトライン産駒デミアンは斎藤騎手との新コンビでサウジアラビアRCへ/有力馬情報

3冠かかるフィンガー、不来方賞圧勝のイッテラッシャイなどジャパンダートクラシック選定馬発表

【凱旋門賞】メイショウタバル「気持ちよく走ることができていると思います」芝で1週前追い切り

国枝栄元調教師「体がなまっちゃう。そろそろ」厩務員再登板へ意欲 蛯名正師とトークショー

【毎日ベスト3】明神記者が選ぶスプリンターズSの栗東追い切りベスト3
