新馬戦5着から臨んだ、1番人気ダイシンドラゴン(牡、高橋一、父ビッグアーサー)が3番手から抜け出して初勝利を挙げた。勝ち時計は1分10秒2。佐々木騎手は「前回は僕が下手に乗ってしまったので、スムーズにいけば勝てるかなと思っていました。途中でアクシデントもなくいけました」と2度目の騎乗を振り返った。
ビッグアーサー産駒はスプリント路線での活躍が2歳時から目立っており、22年には同産駒のブトンドールが函館2歳Sを制している。
<函館1R>◇28日◇2歳未勝利◇芝1200メートル◇出走8頭
新馬戦5着から臨んだ、1番人気ダイシンドラゴン(牡、高橋一、父ビッグアーサー)が3番手から抜け出して初勝利を挙げた。勝ち時計は1分10秒2。佐々木騎手は「前回は僕が下手に乗ってしまったので、スムーズにいけば勝てるかなと思っていました。途中でアクシデントもなくいけました」と2度目の騎乗を振り返った。
ビッグアーサー産駒はスプリント路線での活躍が2歳時から目立っており、22年には同産駒のブトンドールが函館2歳Sを制している。

もっとうまくなりたい、小沢騎手が来月から美浦で調教騎乗へ

【松山弘平の凄さ】デアリングタクトの“直訴”「ずっと乗せてください」/連載1

【毎日ベスト3】歴代3冠馬の菊花賞での単勝支持率ベスト3

【菊花賞】松山騎手「僕は『第2の幸さん』とか言われたりするんですが」/インタビュー後編

【菊花賞】松山騎手「勝つつもりでいますし、自信はありますけれども…」/インタビュー中編
