佐賀競馬から参戦した宮崎産馬タカヨシ(牡、池田忠)が6番人気ながら頭差の2着に健闘した。
中団から内を回って進出。先に抜けた1番人気カエリールークスに迫ったが、わずかに競り負けた。
飛田愛斗騎手(23)は顔をしかめながら「悔しいです。ひと脚あると思っていましたけど、あそこまで長くいい脚を使うとは…。まだ2走目で芝も初めてだからと思っていたんですけど、他の馬にどんどん反応してくる馬なので、もう少し早めから仕掛けていけばよかったです。でも走りますね」と評価していた。
<ひまわり賞>◇18日=小倉◇オープン◇芝1200メートル◇2歳九州産◇出走18頭
佐賀競馬から参戦した宮崎産馬タカヨシ(牡、池田忠)が6番人気ながら頭差の2着に健闘した。
中団から内を回って進出。先に抜けた1番人気カエリールークスに迫ったが、わずかに競り負けた。
飛田愛斗騎手(23)は顔をしかめながら「悔しいです。ひと脚あると思っていましたけど、あそこまで長くいい脚を使うとは…。まだ2走目で芝も初めてだからと思っていたんですけど、他の馬にどんどん反応してくる馬なので、もう少し早めから仕掛けていけばよかったです。でも走りますね」と評価していた。

もっとうまくなりたい、小沢騎手が来月から美浦で調教騎乗へ

【松山弘平の凄さ】デアリングタクトの“直訴”「ずっと乗せてください」/連載1

【毎日ベスト3】歴代3冠馬の菊花賞での単勝支持率ベスト3

【菊花賞】松山騎手「僕は『第2の幸さん』とか言われたりするんですが」/インタビュー後編

【菊花賞】松山騎手「勝つつもりでいますし、自信はありますけれども…」/インタビュー中編
