TCK特別区競馬組合(大井競馬場)は22日、ダート3冠競走の最終戦、ジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル、10月7日=大井)の選定馬と補欠馬を発表した。選定馬16頭は以下の通り(五十音順)。
アヤサンジョウタロ(船橋・斎藤敏)、イッテラッシャイ(美浦・斎藤誠)、エンドレスソロウ(大井・坂井英)、コスモギガンティア(川崎・河津裕)、サンラザール(大井・藤田輝)、シルバーレシオ(栗東・野中)、チェリヴェント(栗東・清水久)、デンテブリランテ(大井・阪本一)、パイロマンサー(栗東・吉村)、フィンガー(美浦・田中博)、マロンソレイユ(大井・藤田輝)、ミルトイブニング(兵庫・保利良)、ララメテオ(川崎・酒井忍)、ロウリュ(大井・森下淳)、ロックターミガン(栗東・石坂)、ワンダーディーン(栗東・高柳大)
ダート競走の体系整備によって創設されたダート3冠競走は今年で3年目。羽田盃、東京ダービーを制し、夏に米国西海岸のパシフィッククラシックに遠征したフィンガーは初の3冠制覇に王手がかかっている。不来方賞を圧勝したイッテラッシャイ、ケンタッキーダービー帰りのUAEダービー馬ワンダーディーン、レパードS覇者チェリヴェントなど、現時点で豪華な顔ぶれとなっている。

