単勝1・6倍の断然人気だったエフフォーリア産駒ジョドレルバンク(牡、武井)は3着に敗れた。勝ったのはルメール騎手騎乗の2番人気スタースポットで、重馬場の勝ちタイムは2分5秒2。
ジョドレルバンクは戸崎騎手を背に好位の外を追走し、手応えよく直線を向いたように見えたが、外から同じエフフォーリア産駒のスタースポットに差し切られ、向正面でまくって先頭に立ったコスモプル-にも最後は突き放された。
6月の東京で鮮烈なデビューを果たし、近親にクロワデュノール、半兄が青葉賞2着タイダルロックという血統で話題になっていたが、まさかの敗戦。Xでは競馬ファンから「ジョドレルバンク負けるのか」「ジョドレルバンクはどうしたんだ?」「こんなもんか」「残念過ぎた」「ジョドレルバンクまじで期待外れだったな」とガッカリする声や、「この道悪は結構こたえた感じかな」「もしかして重馬場苦手?」と馬場に敗因を求める声が見られた。

