新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、4日(日)夜10時30分から世界最高峰の国際G1レース・凱旋門賞を無料生中継することを決定した。

凱旋門賞はフランスのパリロンシャン競馬場で毎年10月に行われる芝2400メートルのレースで、100年以上の歴史を誇る。これまで日本から国内トップクラスの名馬が幾度となく挑戦してきたが、いまだ勝利することができていない。今年は日本からアドマイヤテラ(牡5、友道)とメイショウタバル(牡5、石橋)が出走予定。ABEMAでは、昨年に引き続いて特別ゲストとして福永祐一調教師、川田将雅騎手が出演する。福永師は「昨年の覇者ダリズに挑むメイショウタバルとアドマイヤテラの日本馬2騎。武豊騎手の悲願達成なるか。今年も凱旋門賞から目が離せません」、川田騎手は「馬場状態の悪化が予想される今年の凱旋門賞。ヨーロッパの一流馬との戦いというより、まずはその舞台、パリロンシャン競馬場との戦いだと個人的には思ってます。日本馬2頭の戦いを見届けましょう」と期待を寄せている。

レースの生中継に加え、現地会場の様子を取材したVTRも放送。サイゲームス社が日本企業初となる凱旋門賞のプレミアムパートナーになったことを受け、同社が運営する「ウマ娘プリティーダービー」のオルフェーヴルとゴールドシップの等身大フィギュアが展示される現地会場の様子を取材予定。VTRのナレーションは「ウマ娘」でオルフェーヴル役を務める声優・日笠陽子が担当する。