モーリス産駒のソードオブステート(牡、堀)が単勝1・9倍の断然人気に応えた。勝ちタイムは1分22秒8。

桜花賞レジネッタを祖母に持つ血統馬。内枠からダッシュ良く2番手を確保すると、直線で抜け出した。田辺騎手は「スタートはあまり速くなかったけど、二の脚の速さでいいところに取り付けて、機動力がありますね。追い出しを待つ余裕もあったし、反応も良かったです」と振り返った。