さあ、今夜はフランスの凱旋門賞(G1、芝2400メートル、4日=パリロンシャン)だ。日本馬が参戦し、JRAが海外馬券発売。日刊スポーツ極ウマの記者も的中に燃えている。ぜひ、参考に…。
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凱旋門賞は牝馬を狙いたい。過去10年で5勝2着5回。牡馬に比べて出走数が少ないことを考慮すれば、好走率は非常に高い。
今年は牝馬が5頭出走。キングジョージを勝つなど勢いがあるカルパナも有力視されるが、配当妙味も考慮すればサンダリングオンが魅力的だ。豪快な末脚で英オークスを圧勝。前走ブランドフォードSも差し切った。
3歳牝馬は24年アヴァンチュール、25年ミニーホークと2年連続で2着に入っている。3番枠からスタートするサンダリングオンにとって、アヴァンチュールとは「内枠」(4番枠)、ミニーホークとは「英オークス馬」という共通項がある。
海外ブックメーカーの単勝オッズは8・5倍に対し、JRAのネット投票だと15倍(いずれも日本時間4日正午時点)。日本で購入すれば、かなりお買い得なオッズとなりそうだ。【奥岡幹浩】
<奥岡幹浩記者の印>
◎サンダリングオン
○カルパナ
▲ダリズ
☆ベンヴェヌートチェッリーニ
△ダイヤモンドネックレス
△モルティーズクロス
△ヴァランディール
△アドマイヤテラ

