2番人気サトノカグラ(牡、木村)が制したレースは、1000メートル通過64秒8というスローペースの上がり勝負となった。レースのラスト3ハロンのラップは11秒2-10秒9-10秒8だった。

グリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」のキャスターを務める清水久嗣アナは「東京芝1800メートルでレースの上がりが32秒9というのは、なかなかお目にかかれないです。レースの上がりの数字なので。究極の上がり勝負でした」と伝えていた。