日本軽種馬協会(JBBA)は13日、「2027年 日本軽種馬協会種牡馬配置表」を公式ホームページにアップした。供用の1年延長が発表された米3冠馬アメリカンファラオ(牡14、父パイオニアオブザナイル)は来年も静内種馬場でけい養され、種付け料は今年と同じ400万円となっている(受胎確認後支払)。

アメリカンファラオは15年の米3冠馬&年度代表馬。先月25日にJBBAが発表した26年のJBBAの種牡馬の種付け頭数では最も多い218頭に種付けを行っている。