日本代表(FIFAランキング17位)のMF鎌田大地が、ゲームキャプテンとしてベネズエラ代表(同47位)戦に先発し、若手中心のチームをけん引した。
若手を多く起用した布陣で前半45分間プレー。終盤には失点の危機もあったが、0-0で折り返した。鎌田は「難しい時間帯もあるとは思ってたんですけど、前半最後、失点しそうなシーンも最後耐えることができて、ゼロで終われたので良かった」と振り返った。
後半はベンチから戦況を見守った。チームは先制を許しながらも逆転。鎌田は「いつも出ているような選手が出て、よりチームに勢いが増すと思っていました。得点を入れられるだろうなと思っていたので、しっかり勝ち切ってくれて本当に良かった」と喜んだ。
ともにプレーした若手については「すごい勢いを持ってやってくれましたし、いいプレーもたくさんあった。これから彼らが日本を背負っていく選手たちだと思う」と期待。「チームとしての底上げもできていると思いますし、あと2試合、勝って終わりたい」と力を込めた。

