U-21日本代表とU-23韓国代表が争う愛知・名古屋アジア大会の決勝チケットが3万6000枚以上、発券されていることが2日、分かった。
3日、愛知・豊田スタジアムで行われる同試合。土曜開催、注目の日韓戦ということもあり、多くのファン、サポーターが足を運ぶようだ。当日の駆け込みも含めて、今大会最大規模の4万人近い観客動員となる見込みだ。
U-21日本代表と同韓国代表は2月のU-23アジア杯と3月の親善試合で対戦し、1勝1敗の五分。ただ今回の韓国は、24歳以上のオーバーエージを3枠フル活用し、海外組も数多く招集している。難しい戦いになることは間違いないが、アジア版オリンピック(五輪)の舞台で決着をつけることになる。

