4大会ぶりの優勝を目指すU-21日本代表は、3連覇中のU-23韓国代表と対戦する。

日本は28年ロサンゼルスオリンピック(五輪)を見据えて、大会規定より2歳下の21歳以下のメンバー編成で臨んでいる。

一方の韓国は23歳以下構成に加えて、24歳以上のオーバーエージ枠を3枠フル活用して大会に乗り込んできている。これは、今大会で金メダルを獲得すると、徴兵免除になるため、これほど強力なメンバーを招集している。過去最多6度の優勝、3連覇中と圧倒的な強さを誇る。

前日会見で年齢差について聞かれた韓国の李敏成(イ・ミンソン)監督は、「日本サッカー協会は21歳の選手たちを連れて五輪まで見据える政策ですし、韓国は兵役免除という部分があるため23歳の選手中心で臨むのであって、それを捉えて『自分たちは21歳なのにそっちは23歳だ』と言うのはナンセンスだと思います。私たちはいつも話しているように、目標が明確なチームですので、その目標を達成するために最善を尽くすだけです」と語っていた。

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