U-21日本代表FWンワディケ・ウチェブライアン世雄(オールボー)が負傷退場した。代わりにFW福永裕也(京産大)が投入された。
前半24分、ボールを収めたところで、前から来た相手と交錯。右膝を痛めてその場に倒れ込み、そのまま担架で運ばれた。日本としては、前半での選手交代を余儀なくされる形となった。
U-21日本代表と同韓国代表は年初のU-23アジア杯と3月の親善試合で対戦し、1勝1敗の五分。ただ今回の韓国は、24歳以上のオーバーエージを3枠フル活用し、海外組も数多く招集している。難しい戦いになることは間違いないが、アジア版オリンピック(五輪)の舞台で決着をつけることになる。

