U-21日本代表がU-23韓国代表戦で先制を許した。
主導権を握り、優位に試合を進めていた0-0の後半16分、左サイドを突破され、クロスをGK荒木琉偉(ガンバ大阪)が弾くも、こぼれ球を相手MF厳志成(オム・ジソン=スウォンジー)に決められ、失点を喫した。
U-21日本代表と同韓国代表は年初のU-23アジア杯と3月の親善試合で対戦し、1勝1敗の五分。ただ今回の韓国は、24歳以上のオーバーエージを3枠フル活用し、海外組も数多く招集している。難しい戦いになることは間違いないが、アジア版オリンピック(五輪)の舞台で決着をつけることになる。

