U-21日本代表がU-23韓国代表に敗れ、4大会ぶり2度目の金メダルを逃した。後半16分に1点を奪われ、32年ぶりの自国開催で重圧がかかる中、23人の総力戦で立ち向かったが、及ばなかった。
試合後の表彰式で、まさかのアクシデントが発生。韓国、日本と3位中の国が出席した表彰式の終盤、韓国国歌斉唱の際、3カ国の国旗が掲揚される場面で、真ん中の韓国国旗だけが揚がらず、両側の日本と中国だけが上がるトラブルが起きた。
この件について、運営担当者は「現在、状況を確認中です」と話した。運営担当本部に話を上げて、返答待ちだという。
表彰式では国歌が終わったタイミングでようやく韓国国旗が揚がったが、当然のように韓国サポーターからブーイングがあり響き渡っていた。
今大会の韓国チームを巡っては、ホッケー男子の国歌斉唱で北朝鮮国歌が流れる運営ミスもあり、問題となっていた。

