日本代表が5日、キリン杯のタイトルをかけ、今夏W杯出場のニュージーランドと対戦する。相手は21年の東京五輪準々決勝で対戦した時も主力だったFWクリス・ウッド(34=ノッティンガム・フォレスト)らがいる強敵。再戦となるDF板倉滉(29=ボルシアMG)は返り討ちを誓った。

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板倉が日本代表の天敵を止める。ウッドには過去の対戦で14年、17年とともにゴールされており、合計3失点。191センチの長身を誇る高さを持つ点取り屋だ。東京五輪の対戦を振り返り「自分はあの時、延長からボランチで入りましたけど、非常に手ごわい相手だった」。ロングボールの起点になり、それでいて足もとも器用。「抑えるのは簡単ではないけど、そういう相手に勝っていかないといけない」。五輪はPK戦勝ちだったが、今回は90分で勝負を決めるつもりだ。