日本代表(FIFAランキング17位)がニュージーランド代表(同86位)を破り、キリン杯の優勝を15年ぶりに果たした。12度目。森保一監督(58)にとっては、ワールドカップ(W杯)北中米大会の後、初タイトルとなった。
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FW上田綺世(28=リール)が"ゴン超え”の代表通算22点目を決めた。前半28分、右サイドからのDF中野のクロスを相手がはじき、左足ボレーでゴール上部に突き刺して先制。9月のウルグアイ戦で1点、ベネズエラ戦で2発で、今シリーズ4戦4得点として「運が良かった」と喜びつつ「後半もシュートチャンスがあった。もっとチームを楽にさせられた。まだまだ」と満足はなかった。国際Aマッチ通算得点数22点に伸ばし、日本歴代13位の中山雅史を超えた。11月以降に向けて「まずは自分のクラブで結果を残す。また次に呼ばれるように頑張る」と謙虚に誓った。

