1月の箱根駅伝で最優秀選手賞「金栗四三杯」を獲得し、青学大の4連覇に貢献した林奎介(21)が、男子5000メートルに出場。14分9秒36で1組1着も全体18位だった。
目標タイムの14分10秒以内をクリアしたが「最初から速く入りすぎた」と反省した。レースは独走気味で「後ろからくるプレッシャーを感じた」と振り返った。
3日に行われた国士舘大学競技会では13分台をマーク。最終学年を迎えた林は「チームを引っ張らないといけない立場」と気を引き締めた。
<陸上:日本学生個人選手権>◇第2日◇15日◇ShonanBMWスタジアム平塚
1月の箱根駅伝で最優秀選手賞「金栗四三杯」を獲得し、青学大の4連覇に貢献した林奎介(21)が、男子5000メートルに出場。14分9秒36で1組1着も全体18位だった。
目標タイムの14分10秒以内をクリアしたが「最初から速く入りすぎた」と反省した。レースは独走気味で「後ろからくるプレッシャーを感じた」と振り返った。
3日に行われた国士舘大学競技会では13分台をマーク。最終学年を迎えた林は「チームを引っ張らないといけない立場」と気を引き締めた。

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