愛知・名古屋アジア大会の陸上男子マラソンが午前7時30分、スタートした。

日本勢は、日本歴代4位2時間5分16秒の吉田祐也(29=GMOインターネットグループ)と、同6位2時間5分51秒の山下一貴(29=三菱重工)が出場。2018年ジャカルタ大会の井上大仁以来、日本人5人目の金メダルを狙う。

日本記録は25年12月の大迫傑(リーニン)が持つ2時間4分55秒。アジア記録は18年12月のエルハサン・エルアバシ(バーレーン)の2時間4分43秒。

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男子マラソンでスタートする山下一貴(中央)(撮影・滝沢徹郎)
男子マラソンでスタートする山下一貴(中央)(撮影・滝沢徹郎)

◆レース経過  ※タイムは速報値

◆スタート 19選手がスタート。天気は小雨、気温22度、湿度80%、風速1.5m毎秒

競技場からスタートする男子マラソンの選手たち(撮影・滝沢徹郎)
競技場からスタートする男子マラソンの選手たち(撮影・滝沢徹郎)

◆1キロ 豊配友(中国)が3分2秒で通過。山下は3番手、吉田は集団後方からレースに入った

男子マラソンでスタートする吉田佑也(中央)(撮影・滝沢徹郎)
男子マラソンでスタートする吉田佑也(中央)(撮影・滝沢徹郎)

◆3キロ 依然、豊が先頭。1キロ3分5秒のペース。2番手に山下、吉田は先頭集団後方

◆5キロ 豊が先頭、15分27秒で通過。1秒遅れの2位で山下、2秒遅れの8番手で吉田がつく

◆9キロ 名古屋テレビ塔前で山下が先頭に立つ

◆10キロ 山下が先頭、31分28秒で通過。吉田は14番手、31分30秒で通過

◆13キロ パク・ミンホ(韓国)が先頭に立つ

◆フィニッシュ 


■■ 最終順位(タイムは速報値) ■■

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