27位から出た2季ぶりの優勝を目指す松山英樹(26=LEXUS)は、通算5アンダーでフィニッシュし、24位で決勝ラウンドに進出した。
前半の10番でいきなりボギーをたたくなど1つスコアを落として後半に入った。後半は2、3番で連続バーディーを奪うなどして巻き返し、5バーディー、3ボギーの69で首位と8打差につけた。16、17年に連覇した相性の良い大会で、上位を目指す。
71位から出た小平智(Admiral)は、通算1アンダーの64位で予選を通過した。
リッキー・ファウラー(米国)が、65で回り、通算13アンダーで首位に立った。

