世界選手権シリーズの今季2戦目。日本時間25日に27歳の誕生日を迎える、16位から出た松山英樹(LEXUS)は、4バーディー、3ボギーの70で、通算5アンダー279で19位だった。

前半で2つスコアを落として迎えた後半で意地をみせた。11番(パー5)で第2打を2・5メートルにつけイーグルチャンス。わずかに外れたがバーディーを奪うと、14番で2メートル、16番では3メートルをそれぞれ沈めてバーディーとして、スコアを伸ばしてフィニッシュした。「ミスパットも多かったけど、その割にはスコアをまとめられた。ティーショットとパッティングがうまくいけば、もっと上にいけると分かったので頑張りたい」と力を込めた。

今週末は試合には出場せず休養にあてる。「ショットもバタバタしていたが、その中でも上がりは良い形で終われていると思うので、しっかり休んでパッティングの練習をしたいなと思う」と話した。

今平周吾(26=フリー)は、通算イーブンパーの39位。小平智(Admiral)は、3オーバーで51位。タイガー・ウッズ(米国)は、通算8アンダーで10位だった。

ダスティン・ジョンソン(米国)が、通算21アンダーで今季初勝利、ツアー通算20勝目を挙げた。