米男子下部コーンフェリーツアーのプレーオフ(PO)第3戦の最終ラウンドが行われ、トップと4打差の8位から出た杉浦悠太(25=フリー)は、1イーグル、5バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの68と伸ばしきれず、通算19アンダーの261で11位に終わった。

30位から出た石川遼(35=CASIO)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で、通算10アンダーの53位で終わった。

通算24アンダーで突入したプレーオフの末、サンディ・スコット(英国)が優勝した。

次戦のPO最終戦を終えて、年間ポイントランキング20位以内に入れば、来季ツアー昇格が決まる。杉浦はポイント21位と変わらず、44位だった石川は46位に後退。ともに来季を懸けた大一番になる。