予選トップの川本武史(中京大4年)が51秒34の大会新で、リオデジャネイロ五輪男子200メートルバタフライ銀メダルの坂井聖人(早大3年)を抑え、優勝した。
52秒22で2位の坂井を制してのVに、川本は「絶対に勝たなければならない種目だった」と興奮ぎみ。そして、「今年のオリンピックで戦えたような記録を狙い、それができてうれしい」と舌も滑らかだった。
<競泳:日本学生選手権>◇第2日◇3日◇東京辰巳国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
予選トップの川本武史(中京大4年)が51秒34の大会新で、リオデジャネイロ五輪男子200メートルバタフライ銀メダルの坂井聖人(早大3年)を抑え、優勝した。
52秒22で2位の坂井を制してのVに、川本は「絶対に勝たなければならない種目だった」と興奮ぎみ。そして、「今年のオリンピックで戦えたような記録を狙い、それができてうれしい」と舌も滑らかだった。

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