リオデジャネイロ五輪のバドミントン男子ダブルスで早川賢一と組んで8強入りした遠藤大由が4日、今後は19歳の渡辺勇大(いずれも日本ユニシス)と組むことを明らかにした。

 来季の日本代表選考で重要になる全日本総合選手権(29日開幕)にこのペアで出場する。

 福島・富岡高出身の渡辺は、昨年の全国高校総体でシングルスとダブルスの2冠を達成した。早川は日本代表を辞退し、2014年まで3年連続日本一のペアは解散する。

 遠藤は「20年東京五輪は一年一年やった先に近づけばいい。まずは期待の若手を、体を張って育てたい」と語った。