18年世界選手権5位の友野一希がSP73・06点で11位と大きく出遅れた。冒頭の4回転-3回転でやや詰まると、続く4回転サルコーが2回転になった。
終盤はステップで観衆を沸かせるなど持ち味を出したが、演技を終えると悔しげな表情が浮かんだ。「練習ではできていたので残念。自分の演技が信じられない。また自分に負けてしまった」と悔やんだ。
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇20日◇東京・国立代々木競技場◇男子ショートプログラム(SP)
18年世界選手権5位の友野一希がSP73・06点で11位と大きく出遅れた。冒頭の4回転-3回転でやや詰まると、続く4回転サルコーが2回転になった。
終盤はステップで観衆を沸かせるなど持ち味を出したが、演技を終えると悔しげな表情が浮かんだ。「練習ではできていたので残念。自分の演技が信じられない。また自分に負けてしまった」と悔やんだ。

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