パナソニック(ホワイトカンファレンス1位)がサントリー(レッドカンファレンス1位)を下し、5季ぶり5度目の優勝を飾った。

19年W杯日本代表を全チーム最多の6人を擁する野武士軍団(ワイルドナイツ)は、強みの「堅守」を軸に守り勝った。18年間続いたトップリーグの「最後の王者」となった。

医師の道へ進むため今季限りで現役引退するWTB福岡堅樹(28)はラストゲームとなり、有終の美を飾った。