競泳女子の池江璃花子(26=横浜ゴム)が7日までに自身のインスタグラムを更新。3度出場したアジア大会で獲得した全13個のメダルと、18年ジャカルタ大会で受賞したMVPのトロフィーとともにポーズを取る写真を公開した。

初出場だった18年は6冠を達成し、銀2個と合わせ計8個のメダルを手にしてMVP。19年の白血病発症から闘病生活を乗り越えて出場した23年杭州大会では銀1、銅1。今回の愛知・名古屋大会では、女子と混合の400メートルメドレーリレー2種目で銀メダル、50メートルバタフライで銅メダルに輝き、通算メダル数を13個に伸ばした。

今大会のレースを終えて、メダルを手にしながら「おうちに帰って全部並べて写真を撮るのが楽しみ」と話していた。

さっそく夢をかなえた投稿のコメント欄には、国際オリンピック委員会(IOC)の日本語公式アカウントも「素敵な写真 おめでとうございます」と祝福が寄せられた。その他には「お疲れ様でした」と労う声や「すごーい!感動をありがとうございます」とメダル勢ぞろいの豪華ショットへの驚きの声などが挙がった。