柔道の世界選手権第4日は7日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、女子63キロ級の嘉重春樺(26=ブイ・テクノロジー)が2連覇を遂げた。日本女子は初日からここまで全4階級制覇の金メダルラッシュとなっている。
徳島県出身の嘉重は得意の寝技を中心に5試合で完勝。初出場だった昨年に続いて強さを示し、2年後のロサンゼルス・オリンピックへ大きく弾みをつけた。この階級の連覇は日本勢では2009、10年の上野順恵以来。
柔道の世界選手権第4日は7日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、女子63キロ級の嘉重春樺(26=ブイ・テクノロジー)が2連覇を遂げた。日本女子は初日からここまで全4階級制覇の金メダルラッシュとなっている。
徳島県出身の嘉重は得意の寝技を中心に5試合で完勝。初出場だった昨年に続いて強さを示し、2年後のロサンゼルス・オリンピックへ大きく弾みをつけた。この階級の連覇は日本勢では2009、10年の上野順恵以来。

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