世界ランキング6位の早田ひな(26=日本生命)は同12位のシン・ユビン(韓国)に2-3(12-10、11-13、10-12、11-6、9-11)で敗れ、16強敗退となった。

第1Gは最大4点差を追いついて奪取したが、第2Gは点の取り合いの末に落とした。第3Gは9-5と有利な展開から逆転を許すと、最終第5Gは10-6から3連続得点で1点差に迫りながら、振り切られた。8強進出に届かなかった。

チャイナスマッシュは、WTTツアーで最上格にあたる大会。日本女子は張本美和、大藤沙月、佐藤瞳、橋本帆乃香も16強に進んでいる。