世界ランク1位の松島輝空(19=フリー)が決勝に進出した。
同17位の周啓豪(中国)を4-2(11-6、11-9、10-12、7-11、11-7、11-5)で下した。2ゲーム先取から追いつかれながら、第5Gでは1-5から逆転奪取。硬軟を織り交ぜた対応を見せ、苦しいゲームをものにした。第6Gも勢いで押し切った。
シングルスで日本人初優勝を収めた7月のUSスマッシュに続き、WTT最上格のグランドスマッシュ2勝目に王手をかけた。
今日午後7時開始予定の決勝では、世界ランク6位の林昀儒(チャイニーズ・タイペイ)と対戦する。
女子シングルスでは、世界ランク13位の佐藤瞳(28=日本ペイント)が同種目日本人初の決勝進出。今日午後6時開始の決勝で、世界ランク2位の王曼昱(中国)に挑む。


