【DeNA山本祐大】タイトル2年連続ゲットし2026年WBCの要に!意気込み語る

侍ジャパンの要になる。DeNA山本祐大捕手(26)が沖縄・宜野湾キャンプ2日目、屋外で元気よくフリー打撃に臨みました。

視察に訪れた侍ジャパン井端弘和監督(49)とも言葉を交わしました。3月の強化試合オランダ戦で、代表候補に挙がる1人。チームの、そして日本のホームを守る意気込みを語りました。

プロ野球

◆山本祐大(やまもと・ゆうだい)1998年(平10)9月11日生まれ、大阪市大正区出身。京都翔英では3年夏に甲子園出場。BCリーグ・滋賀在籍時に外野手から捕手へ転向。17年ドラフト9位でDeNA入団。新人の18年5月に1軍デビュー。同年8月19日の広島戦で、代打でプロ初打席初本塁打をマークした。東克樹投手の“専属捕手”として23年は最多勝をアシスト。昨季はキャリアハイとなる108試合の出場で2割9分1厘、5本塁打と攻守でチームを引っ張った。7月にはファン投票で初のオールスターに出場。180センチ、87キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸5400万円。

井端監督と「けがはもう大丈夫という話をしました」

侍ジャパン井端監督(右)とあいさつ。中央は三浦監督

侍ジャパン井端監督(右)とあいさつ。中央は三浦監督

―キャンプ2日目を終えて、コンディションなどは

ユニホーム着て、逆にちょっと硬さみたいなものもありますけど、順調にけがなくやれてる。継続していきたいなと。

―外で練習

みんな柵越え、すごい打ってたんで、ちょっと僕もその力みの欲に負けそうになったんですけど、自分らしく低い打球、打っていたんで、打ち勝てたなと思います。

―キャンプのテーマ

確実性を上げるっていうのと、自分が思ってるところでいい打球が飛ぶようにっていう、その再現性の高さみたいなものを、よりこう高くしていきたいですし、それに長打が生まれればそれはすごくいいことだと思うので。

粗削りになることなくコンパクトなバッティングを意識しながらやっていきたいなと思ってます。

―侍ジャパンの井端監督が視察に

けがの具合の話をしていただいて。もう大丈夫ですと、そういう話をしました。

―今季の意気込み

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1998年3月生まれ。東京都あきる野市出身。都立富士森では硬式野球部に所属。中大商学部を経て、2020年4月入社。同年10月から野球部配属で同12月から巨人担当、24年1月からDeNA担当を務める。26年は巨人担当。
趣味は海外サッカーなどのスポーツ観戦、映画鑑賞、サウナ。下手くそだけどマイブームはゴルフ。好きな食べ物は地元の八王子ラーメン。