【DeNA入江大生×竹田祐】明大師弟コンビ対談 10分近い動画もお楽しみください

明大時代からの「師弟対談」が実現しました。DeNA入江大生投手(27)と竹田祐投手(26)が1月、自主トレ先の沖縄・今帰仁村で赤裸々トークを展開。トレーナーが同じという縁で平良拳太郎投手(30)とともにハードなトレーニングに励みました。1学年先輩の入江を師匠と慕う竹田。明大の寮以来の共同生活を送りながら、来季へ向けて準備を進めています。大学時代の秘蔵エピソードや関係性が垣間見える2人の「ゆるゆる対談」です。

プロ野球



沖縄・今帰仁村のオーシャンビューで記念撮影する左からDeNA平良、入江、竹田(撮影・小早川宗一郎)

沖縄・今帰仁村のオーシャンビューで記念撮影する左からDeNA平良、入江、竹田(撮影・小早川宗一郎)



1月18日、沖縄・今帰仁村で自主トレする入江(左)、竹田(右)、平良(右から2人目)

1月18日、沖縄・今帰仁村で自主トレする入江(左)、竹田(右)、平良(右から2人目)


◆入江大生(いりえ・たいせい)1998年(平10)8月26日、栃木・今市市(現日光市)生まれ。作新学院3年夏には西武今井とともに54年ぶりの甲子園優勝を果たす。明大から20年ドラフト1位でDeNAに入団。昨季はプロ初セーブを含む22セーブを挙げた。入団当初は一発ギャグが「2000個ある」と告白。通算143試合、9勝9敗22セーブ23ホールド、防御率3・55。187センチ、92キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸5800万円。


◆竹田祐(たけだ・ゆう)1999年(平11)7月5日生まれ、大阪府大東市出身。履正社では2年夏、3年春に甲子園出場し、3年春はエースで準優勝。明大ではリーグ戦通算39試合で11勝5敗、防御率2・54。三菱重工Westから24年ドラフト1位でDeNA入団。25年8月16日中日戦(バンテリンドーム)でプロ初登板初先発初勝利。同年は6試合、4勝1敗、防御率1・69。184センチ、96キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2000万円。


談笑する入江(右)と竹田

談笑する入江(右)と竹田

自主トレ「いつもまじでエグいです」

―自主トレを1日見ただけですが、かなりきつそうなですね…

入江今日は全然ですよ。いつもまじでエグいです

―ウエートトレーニングもきついですか?

入江ほんまにきついっす。

竹田今日はまだ楽な方じゃないですか。

―平良さんと合同自主トレ。進み具合は?

入江今は追い込み時期なんで。だいぶ追い込まれてますね。だいぶ追い込まれてますし、ちょっとしんどいっす…。

竹田今は練習量増やして。いい感じにキャンプに持っていけるようにしてるので。しんどいですけど毎日頑張ってます。

―ある程度きついのは覚悟してきたんですか?

入江いや、でも結構きついっすね。想像以上に。でも、やらなきゃいけないので。やらなきゃいけない時期でもありますし、今をしっかり乗り切ることが大事だなとは思います。


1月、トレーナーとストレッチする入江

1月、トレーナーとストレッチする入江

1月、沖縄・今帰仁村で坂道ダッシュする竹田

1月、沖縄・今帰仁村で坂道ダッシュする竹田

フォーム変更入江に竹田「急にポンって怖かった」

―入江投手は投球フォームを変えていますが?

入江テーマは1年間しっかり投げ切ること。高いパフォーマンスを維持しながら1年間投げ切れるようにしていきたいので、無駄な動きを全部そぎ落とす、というのを今トレーナーさんと一緒にやってます

竹田(球を受けて)怖かったです。急にボンって出てくる感じで怖かったです。

―竹田投手の球は受けてみてどうでした?

入江やっぱりベース盤が強いなというのは受けてて感じます。元々の体の強さはあるので。あとは竹田自身もシーズン後半しか投げてないので1年間しっかり投げられるように、今しっかり追い込んでる。期待して見ていきたいなと思います。


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1998年3月生まれ。東京都あきる野市出身。都立富士森では硬式野球部に所属。中大商学部を経て、2020年4月入社。同年10月から野球部配属で同12月から巨人担当、24年1月からDeNA担当を務める。26年は巨人担当。
趣味は海外サッカーなどのスポーツ観戦、映画鑑賞、サウナ。下手くそだけどマイブームはゴルフ。好きな食べ物は地元の八王子ラーメン。