【DeNA桑原将志】異次元ペースで回復中!今ベンチで仲間に伝えたい言葉とは?

DeNA桑原将志外野手(31)が、1軍復帰へと近づいています。

開幕直前、オープン戦最終戦の3月23日、死球を受けて右手親指を骨折。グラウンドに立てない悔しさと焦りを抑えながらもリハビリを続け、異次元のペースで回復しています。まだ指は完全には曲がらず、腫れも残っていますが、本人は「野球に支障はない」と言い切ります。今ベンチに戻ったら、仲間たちに伝えたい言葉とは。リハビリ中の「ハマのガッツマン」の心境に迫ります。

プロ野球

◆桑原将志(くわはら・まさゆき)1993年(平5)7月21日生まれ、大阪府出身。福知山成美から11年ドラフト4位でDeNAに入団。12年10月1日の中日戦でプロ初出場し、初安打もマーク。17年、23年にゴールデングラブ賞を獲得。昨季は日本シリーズMVP。昨季まで通算1133試合、940安打、打率2割6分5厘、68本塁打、295打点、89盗塁。174センチ、80キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1億2000万円。

「骨折してから3日後には振れてました」

4月18日 フリー打撃を行う。右はオースティン(撮影・小早川宗一郎)

4月18日 フリー打撃を行う。右はオースティン(撮影・小早川宗一郎)

―打撃練習を見ると、かなり強く振ってるように見えました

まあ、骨折してから3日後には振れてましたから。

―めちゃくちゃ早いですね…。早く治したい、野球がしたいという思いは人一倍強いようにも感じます

それはもちろん、早く戻りたいですね。

―打撃練習ではもう制限はないんでしょうか

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1998年3月生まれ。東京都あきる野市出身。都立富士森では硬式野球部に所属。中大商学部を経て、2020年4月入社。同年10月から野球部配属で同12月から巨人担当、24年1月からDeNA担当を務める。26年は巨人担当。
趣味は海外サッカーなどのスポーツ観戦、映画鑑賞、サウナ。下手くそだけどマイブームはゴルフ。好きな食べ物は地元の八王子ラーメン。