【野球部就活最前線1】分析編 トレンドはコンサル!東京6大学野球の就職先10傑
桜咲く4月1日、日本全国の学生が新社会人となる門出の日を迎えました。学生たちにとっては将来につながる大切な人生の分岐点。来春の27年春に卒業する大学生・大学院生を対象とした就職活動の広報は、3月1日から解禁されました。
「体育会系学生は就活に強い」と言われてきた通説を20年分のデータからひもときます。日刊スポーツが掲載してきた06年から25年までの東京6大学野球出身者の進路一覧をもとに、新卒生の一般企業就職先の動向を分析。20年間で最も多い就職先はどこなのか―。各年代のトレンドや大学別の特色を照らし合わせながら詳報します。
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過去20年分 就職先ランキング
日刊スポーツでは毎年の年末、神宮球場を沸かせた4年生の進路を一覧表で掲載してきた。6校の野球部員は毎年平均合計200人近くになり、今回の調査対象とした06~25年度卒業生は計3926人を数えた。
このうち「野球継続者」「在学」「公務員志望」などを除き、一般企業へ進む卒業生の動向を調査。まずは20年を通して採用数が多い企業「上位10社」を見てみよう。
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